歯肉炎のときの歯磨き方法・ブラッシング方法|歯槽膿漏対策ならデントヘルス

炎症時のブラッシング方法

歯槽膿漏・歯肉炎のときのブラッシング方法

歯槽膿漏・歯肉炎が進行すると歯ぐきが腫れたり歯をみがくときに出血したりして、その部分を避けてしまいがちです。しかし、それでは原因菌となるプラーク(歯垢)が残ったままなので、かえって症状を悪化させてしまったりすることがあります。歯槽膿漏や歯肉炎のときのブラッシング方法をご紹介します。

ハブラシの選び方

ハブラシは歯ぐきが腫れていたり出血を起こしやすい場合には「やわらかい毛」のハブラシを使用しましょう。やわらかい毛のハブラシを使ってみがくとプラークを落とすだけでなく歯ぐきのマッサージ効果も期待できます。

ハブラシの持ち方

ハブラシの持ち方

ハブラシの持ち方はペングリップやパームグリップなどがありますが、ご自分のみがきやすい持ち方でしっかりみがくことが大切です。

みがき方

プラークの除去と歯ぐきマッサージのために

  1. 歯と歯ぐきの境目に毛先をあてる
  2. 1~2本の歯を細かく前後に
  3. 毛先を意識して軽い力で
  4. 1ヶ所につき20回が目安
  • 歯と歯ぐきの境目に毛先をあてる
  • 1~2本の歯を細かく前後に

歯を維持することは、
あなたの健康寿命
延ばす鍵となります。

「歯を残そう」へ

健康な生活を送るポイントは、自分の歯を1本でも多く残し、十分な噛む力を保つことが大切です。

※健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

歯肉炎のときの歯磨き方法・ブラッシング方法。歯槽膿漏対策なら歯ぐきに直接届くデントヘルスをお試しください。デントヘルスで今ある歯を1本でも多く守り、健康で楽しい食生活を送りましょう。

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