よくあるご質問|歯ぐきに直接届く歯槽膿漏対策 デントヘルス|ライオン株式会社

よくあるご質問

デントヘルスの特長や使い方など、様々な質問にお答えします。

商品の仕様について

  • 薬用成分最大濃度配合とはどういうこと?

    デントヘルス薬用ハミガキシリーズは、歯肉炎予防に効果のある殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)と歯周炎予防に効果のある抗炎症成分TXA(トラネキサム酸)の2成分を当社のハミガキ製品内において最大濃度配合しています。

  • デントヘルスRとデントヘルスBの違いを教えてください。

    「デントヘルスR」は適量を指にのせ、患部に直接塗りこんで使います。高い粘性をもったゲルは唾液で流れにくく、有効成分が歯ぐきに直接浸透します。
    一方、「デントヘルスB」はいつもの歯みがきと同じようにハブラシに適量をつけ、歯ぐきをマッサージするようにみがいてください。唾液やうがいの水で有効成分が流されにくく、優れた浸透力で歯ぐきと歯周病菌に作用します。

  • デントヘルスSPのWひきしめ、W抗炎症、W殺菌とは?

    歯槽膿漏を防ぐには歯ぐきをひきしめ、炎症をおさえ、殺菌することが大切です。「デントヘルスSP」には、ひきしめ作用、抗炎症作用、殺菌作用を持つ成分がそれぞれ2つずつ配合されています。それが、Wひきしめ、W抗炎症、W殺菌なのです。

  • 無研磨ゲルの無研磨とはどういうこと?

    「研磨剤無配合」のことです。歯周病などで歯ぐきが下がると露出してくる歯の象牙質を傷つけにくい設計です。気になる部位をじっくりやさしくみがける低発泡でマイルドな香味です。適量をハブラシにとり、普段の歯みがきと同じようにみがいたり、ハブラシで歯ぐきをやさしくマッサージするのにも適しています。

悩んでいる症状に適した選び方について

  • 歯間ブラシの選び方を教えてください。

    初めて使用する際は、小さいサイズから試してください。歯間に無理なく挿入でき、きつく感じない程度のサイズを選びましょう。隙間の広さが大きく異なる場合、数種類の歯間ブラシを使い分けるとよいでしょう。
    小さいサイズが挿入できない場合はデンタルフロスの使用がおすすめです。適したサイズがわからない場合は、歯科医院で相談すると安心です。

    「デントヘルス歯間ブラシ」は3サイズ(SS、S、M)の歯間サイズに対応しています。ゴムタイプのやわらかい使用感で奥歯の歯間にも使いやすく、歯ぐきにもやさしい使い心地です。

  • 弱った歯ぐきのケアに適したハブラシは?

    弱った歯ぐきに毛の硬いハブラシを使うと、過度な刺激が歯ぐきを傷つけてしまいます。
    歯ぐきが弱い、歯ぐきから出血しやすいという場合は、「やわらかめ」のハブラシを選ぶようにしましょう。歯間・歯と歯ぐきのすき間の汚れをしっかりかき出せる超極細毛、そして密度の高い毛束の断面で歯ぐきをやさしくマッサージできるハブラシが歯槽膿漏対策には適しています。

    「デントヘルスハブラシ」なら最大600本の高密毛で、やわらかくてもしっかりみがくことができます。また、細い用毛を使用しているので、弱った歯ぐきにもソフトにあたり、やさしく歯みがきができます。

    みがき方は、歯と歯ぐきの境目に45度の角度でブラシを軽く当て、力を入れすぎず小刻みにブラッシングしましょう。歯と歯ぐきを傷つけることなく汚れをかき出し、歯ぐきをやさしくマッサージできます。

  • 歯槽膿漏の症状に直接作用するタイプは?

    指で直接塗る歯槽膿漏薬「デントヘルスR」がおすすめです。歯ぐきの腫れ、出血、痛みなど歯槽膿漏の症状に効果的な4つの有効成分、殺菌成分、抗炎症成分、組織収斂成分、組織修復成分が配合されています。
    塗りやすく広がりやすいゲル剤なので、歯周ポケットなどの患部に塗ることで直接作用します。
    1日2回(朝・晩)のブラッシング後、適量(約0.3g、約1.5cm)を指にのせ、歯ぐきに塗り込んでください。

  • しみる痛みに適した商品やケアの方法は?

    しみる痛みをブロックしつつ歯質強化、さらに歯槽膿漏・歯肉炎も防ぐ「デントヘルス薬用ハミガキしみるブロック」がおすすめです。

    歯と歯ぐき(歯茎)、ことに歯の根元がしみる症状は「象牙質知覚過敏」と呼ばれています。歯周病、歯槽膿漏により象牙質が露出し、冷たい物などの刺激が神経に伝わりやすくなることで、しみるような痛みを感じてしまうことが多く、歯ぐき(歯茎)の腫れや出血、口臭なども引き起こします。怖いからといってほうっておくと、これらの症状も発生しかねません。

    「デントヘルス薬用ハミガキしみるブロック」は「象牙質知覚過敏」のしみる痛みをW(ダブル)の有効成分で「すばやく」「持続的に」ブロック。さらに、殺菌作用・抗炎症作用で「象牙質知覚過敏」の原因のひとつである歯槽膿漏、歯肉炎対策にも効果を発揮します。
    しみる痛みをブロックし、なおかつ歯槽膿漏対策もできる。そんなダブルの効果を併せ持つのが「デントヘルス薬用ハミガキしみるブロック」なのです。

    まずは日々のブラッシングケアから。しみる痛みをブロックしつつ、歯質を強化し歯槽膿漏・歯肉炎も防ぐハミガキを用い、患部をやさしくマッサージするようにみがくことが大切です。
    痛みを怖がっていては治療もままなりません。まずは歯科医院で診てもらうのもよいでしょう。

  • 刺激や痛みが不安でしっかりみがけません。何か良い商品やケア方法は?

    やわらかいハブラシ、研磨剤不使用のハミガキを使うなどブラッシング時の刺激を抑える方法もあります。

    歯ぐき(歯茎)の腫れや出血、歯ぐき(歯茎)の退縮、歯がぐらぐらする、しみる痛みに口臭…。歳とともに増えるお口まわりのトラブルには歯周病・歯槽膿漏が原因であることがあります。少しでも不安や症状を感じたら歯科医院で診てもらうようにしましょう。
    日々の対策ももちろん重要。歯みがきに伴う刺激に不安を感じているなら、毛足のやわらかいハブラシや研磨剤不使用のハミガキで、やさしく歯ぐき(歯茎)をマッサージするようにみがいてみましょう。また歯みがきの後にデンタルフロスなどで歯間のプラーク(歯垢)を取り除いたり、殺菌作用のあるデンタルリンスを使うなどして、常に口内を清潔に保つように心がけてください。

予防のための選び方について

  • 歯槽膿漏対策におすすめのハミガキは?

    歯槽膿漏を防ぎ、大切な歯を守っていくためにも、日々の歯みがきを見直しましょう。その際にポイントになるのが、歯ぐきをケアし歯槽膿漏を効果的に予防するハミガキを選ぶことです。
    「デントヘルス薬用ハミガキSP」は歯ぐきをひきしめ、腫れ・出血を伴う歯槽膿漏を防ぐ高機能薬用ハミガキです。「高密着処方」により薬用成分を含んだ泡が歯ぐきに密着し、殺菌作用で歯肉炎・口臭を防ぎ、歯ぐきのひきしめ・抗炎症・血行促進の各作用が歯槽膿漏を防ぎます。もちろん歯と歯ぐきに不安や違和感を覚えたら、まずは歯科医院で診察を受けましょう。

  • ハミガキ以外におすすめの歯槽膿漏対策商品はありますか?

    歯槽膿漏対策には、日頃からの欠かさぬケアが大切です。歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯のすき間のプラーク(歯垢)を除去したり、舌に付着した汚れ(舌苔)を専用のブラシで落とすことが効果的です。
    また、歯槽膿漏予防にはおやすみ前のデンタルリンスがおすすめです。「デントヘルス薬用デンタルリンス」は殺菌作用、抗炎症作用のほか、弱ってきた歯ぐき組織を修復する歯ぐき活性化作用もあり、歯ぐきケアに効果的な処方で歯槽膿漏を防ぎます。
    口内を清潔に保ち、歯周病・歯槽膿漏の予防を心がけましょう。

  • 日々のケアにおすすめの商品やケア方法を教えてください。

    デントヘルスを使って、お口の状態に合わせて利用アイテムを組み合わせて、より効果的なケアを行いましょう。

    泡が歯ぐき(歯茎)に密着し薬用成分を届けることで、腫れ・出血を防いで歯ぐき(歯茎)を引きしめ歯槽膿漏を防ぐ高機能ハミガキを基本に、歯と歯ぐき(歯茎)の境目を清掃し歯ぐき(歯茎)を直接マッサージして血行を促進させるハブラシ、歯間の歯垢・食べカスを除去し歯ぐき(歯茎)をマッサージできる歯間ブラシ、薬用成分が直接浸透し、弱ってきた歯ぐき(歯茎)を活性化して歯槽膿漏を防ぐデンタルリンスがあります。
    ハミガキには研磨剤無配合で刺激を抑えて歯槽膿漏を防ぐタイプ、しみる痛みの象牙質知覚症状に対応し、歯槽膿漏を防ぐタイプなど、歯ぐき(歯茎)の状態に合わせてアレンジすることもできます。また、症状が現れた場合は、医薬品をさらに使用して歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状の緩和を図る…。

    このように、自身の歯ぐき(歯茎)の状態に合わせて各アイテムを組み合わせて、効果的な歯槽膿漏対策を続けていくことが大切です。日々の歯槽膿漏対策を続けつつ、少しでも異状や不安を感じたらまずは歯科医院での診察を受けましょう。

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