歯を失う原因は?|歯槽膿漏対策ならデントヘルス

歯を失う原因は?

歯周病は自覚症状が少ないまま悪化するため、歯の喪失との関連性に気づきにくい病気です。
歯が抜ける原因とその過程を知ることで、正しい歯周病対策に繋がります。

何故歯が抜けると思いますか?

50代~歯の喪失原因:半数以上(53%)が歯周病という結果。

「歯を失うのは年齢」と考える方が半数、中には遺伝と考える方もいるようですが、実際の50代以降の歯を失う最大要因は、半数以上が歯周病という結果が報告されています。

歯の喪失の過程

歯周病による歯の喪失が半数以上を占めますが、なぜ歯周病によって歯が抜ける結果に至るのでしょうか。

  • 健康な状態健康な状態

    健康な歯は骨にしっかりと
    支えられています。

    健康な状態
  • 歯周病の進行歯周病の進行

    歯周病が進行するにつれ、歯を支えている「骨」が無くなっていきます。

    歯周病の進行
  • 歯の喪失歯の喪失

    隣の歯を支える歯がなくなる可能性があり、1本抜けると次々に抜ける恐れにつながります。

    歯の喪失。隣の歯を支える骨がなくなっている可能性がある

歯周病により歯を支える骨がなくなると歯を失ってしまいます。
また、歯が少ない人ほど歯周病による抜歯が多くみられる傾向にあるという調査結果も報告されており、歯周病は歯の喪失の大きな原因のひとつとしてあげられます。

※公益財団法人8020推進財団調査

歯周病は毎日のケアが重要

歯周病は毎日のケアが大切です。しかし、ただゴシゴシと磨くだけでは十分とはいえません。歯周病を防ぐために、歯みがきのポイントを理解してケアすることが大切です。

今ある歯を1本でも多く守り、いつまでも健康で楽しい食生活を送りましょう。今ある歯を1本でも多く守り、いつまでも健康で楽しい食生活を送りましょう。

歯を残そう

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