歯槽膿漏予防のコツ|歯槽膿漏対策ならデントヘルス

歯槽膿漏予防のコツ

歯周病対策は毎日の歯みがきが大切です。しかし、「ただ磨く」だけでは不十分です。
あなたの大切な歯を守るため、毎日自分でできる歯みがきのポイントをご紹介します。

歯垢は残さず落とすこと

「歯と歯ぐきの境目に歯垢を残さない」ことを意識した歯みがきが大切です。
さらに、歯間ブラシなどの歯間清掃用具を併用することで、歯ブラシだけでは取りきれない歯垢をおとすことができます。

こんなところに要注意!お口の中の歯垢蓄積ポイント

歯と歯のすき間

歯と歯のすき間

歯と歯のすき間

ハブラシで磨いても、歯と歯のせまいすき間の歯垢を取り切れない事があります。そのため歯間の歯周ポケットに歯垢がつまり、歯周炎を起こしやすくなってしまいます。

磨き残しの多い奥歯

磨き残しの多い奥歯

厚生労働省:平成23年歯科疾患実態調査(50代〜60代)

磨き残しの多い奥歯

奥歯は、自分で思うよりも磨き残しが多く、歯垢がたまりやすくなります。その結果、歯周ポケットが増えて歯周病にかかりやすくなるため、前歯と比べて奥歯を無くす事になってしまうのです。

被せ物や詰め物の周り

被せ物や詰め物の周り

※公益財団法人8020推進財団調査(2005年)

被せ物や詰め物の周り

過去の調査によると、抜歯した歯の状態の4割が被せ物をした状態であるという結果が報告されています。詰め物や被せ物の周りは、歯垢が詰まりやすくなる傾向にあります。

※公益財団法人8020推進財団調査(2005年)

歯槽膿漏予防に適したケアの方法

歯や歯並びにあわせた丁寧な歯みがきを行いましょう。
歯みがきの基本は毛先を軽く歯にあてて、1ヶ所を20回以上小刻みに磨きます。ハブラシの届かない歯と歯のすき間には歯間ブラシやデンタルフロスを利用しましょう。
詳しくは「正しいケアの方法」をご覧ください。

薬用成分の活用

殺菌成分、抗炎症成分、歯ぐき活性化成分が配合されたハミガキを使うことで、歯と歯ぐきを殺菌し、弱った歯ぐきをひきしめ、歯肉炎・歯槽膿漏を予防します。

デントヘルスがあなたの歯槽膿漏予防をサポートします。

今ある歯を1本でも多く守るために、毎日の歯槽膿漏ケアには、薬用成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)とTXA(トラネキサム酸)を最大濃度で配合したデントヘルスハミガキがおすすめです。

※当社比 IPMPが歯周病原因菌、TXAがハレ・出血を抑制して、歯肉炎・歯槽膿漏を予防

今ある歯を1本でも多く守り、いつまでも健康で楽しい食生活を送りましょう。今ある歯を1本でも多く守り、いつまでも健康で楽しい食生活を送りましょう。

歯を残そう

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