歯と歯の間にすき間ができる|歯槽膿漏対策ならデントヘルス

歯と歯の間にすき間ができる

症状歯ぐき(歯茎)がやせて、歯と歯のすき間が目立つようになった。

解説歯ぐき(歯茎)が下がる(すき間ができる)のは、加齢や歯みがきのときに強くみがきすぎることなどが挙げられますが、歯周病が原因かもしれません。

歯ぐき(歯茎)のすき間を放っておくと、歯ぐき(歯茎)から膿が出たり口臭がひどくなるなど、歯周病の場合、歯槽膿漏の症状へと進んでしまいます。悪化すると歯が抜け落ちてしまうこともあり、今からしっかりケアを行いましょう。

歯ぐきがやせ続けると歯と歯のすき間はさらに広がってしまいます。食べ物が詰まりやすくなるため、そのまま放置するとすき間にたまったプラーク(歯垢)が歯周病を進行させてしまうのです。

症状の進行を抑えるためにも、弱った歯ぐき(歯茎)を刺激しすぎないようやさしく丁寧な歯みがきで口内を清潔に保ちましょう。ケアの基本は正しいブラッシングです。ハブラシの毛先を軽く歯に当てながら、一箇所につき約20回を目安に、力を入れ過ぎないよう小刻みにみがきましょう。

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